
アナゴのしめ方
フィッシュグリップを使ってエラ付近をしっかり固定しましょう。アナゴは歯が鋭く暴れるため、素手で掴むと噛まれて怪我をしたり、釣り針が引っかかる危険があります。グリップで確実に固定することで、安全に活け締めや血抜きの作業を行うことができます。
活け締め
頭の後ろに包丁やナイフ、またはキッチンバサミを入れ、しっかりと背骨まで切断してください。背骨と延髄を確実に断ち切ることで、アナゴはすぐに動きを止め、暴れることがなくなります。この処理を行うことで鮮度が保たれ、後の血抜きや調理が安全かつ効率的に進められます。作業の際は、アナゴの鋭い歯やヌルヌルした体表に注意し、手を滑らせないように慎重に行うことが大切です。
血抜き
- 背骨を切ると血が出るので、海水を入れたバケツに漬けて血抜きします。
- 海水は何度か入れ替え、赤くならなくなるまで繰り返します。
持ち帰り
- 血抜き後はジップロックやビニール袋に入れてクーラーボックスで保存します。
- 他の魚と分けて保存することで安全性と鮮度を保てます。
